4月14,15日(土日)の稽古 April 14,15th Training

指導員の菅原です。

今週末の稽古では、武器を使った稽古を多めに行いました。

合気道の構えは剣の構えから来ています。いつもの基本動作に剣を加えることで、いつもやっていた動きがよりイメージしやすくなります。

同時に、合気道では剣や杖、短刀といった武器を持った相手に対して、素手で抑えてしまう武器取りと呼ばれる技があります。

下の動画は短刀取りの稽古風景です。短刀で刺してくる相手に対して、外側に身を入れて、肘周りに手をあてがって腰の動きで倒します。合気道では体幹を中心とした腰の動きを使うので、他の格闘技の関節技のように力を入れるのではなく、力を入れずにより強力な技を出せるよう練習します。

力を入れれば痛めつけることは簡単ですが、自分より大きな相手に対しては効きません。無限塾東京では、力を入れずに如何に美しく強力に技を出せるかに重点を置いて稽古するので是非体験にいらしてください。